ハンターカブ(CT125)のスマホホルダーを買いたいんだけど、種類がたくさんあって、よく分からないよ。
それと、バイクの振動でスマホのカメラが壊れるってよく聞くんだよね。
ツーリング中のナビ、音楽、写真。
今やスマホはバイク乗りにとって、欠かせない相棒ですね。
筆者である僕も、ハンターカブに乗っていまして、先日走行距離がちょうど7,000kmに達しました♪

この記事では、そんなハンターカブを愛車にする僕が、「特許技術でスマホが壊れにくいのに、価格はリーズナブル!」という、バイク専用のスマホホルダーを厳選して紹介します。
記事の最後に僕が使っているスマホホルダーも紹介していますので、参考にしていただけたらうれしいです!
そもそも、スマホホルダー選びに失敗すると・・・
ある日突然、こうなることがあるので、注意してくださいね😰
そして修理代は2〜5万円😵💫。
下手をすれば、新しいスマホを買う羽目になります。
「まさか、そんなことまで起こるなんて…」
そう思った時には、もう遅いんです。
僕も失敗しました。そこから得たもの。
僕も最初は、「どれも同じでしょ」と思っていました。
ネットで安いホルダーを買い、取り付けて走ってみると、スマホが“微妙に揺れて”いました。
でも、まあ気にせず河川敷沿いの道を気持ちよく走行。
翌日カメラを開いたら──
ピントが合わない。画面が震える。まるで酔ったような映像。
それが、手ぶれ補正ユニット破損😨でした。
このことがあってから、スマホが壊れないスマホホルダーをとにかく調べました。
そして見つけたのが、Kaedear(カエディア)というメーカー「Airマウント」という特許技術です。
カメラを壊さない唯一の構造、“Airマウント”

Airマウントは、特許を取得しているので、他とはまったく違います。
ホルダーの内部に、エアサスペンションのようなエアーキャップ構造を採用。
スマホを“浮かせて”固定し、
エンジンや路面から伝わる高周波振動を空気で吸収します。
つまり、故障の原因となる振動がスマホに届かない。
結果、カメラの手ぶれ補正を守り抜く。
この構造は特許取得済み。
整備士の知識と、ライダーの感覚の両方から生まれた、
まさに“バイク専用のスマホ防振システム”です。
安心して選べる、Airマウント搭載モデル
Kaedearのホルダーには多くの種類がありますが、その中でAirマウント搭載モデルだけを厳選して紹介します!
まずは、ざっくりと、スマホホルダーの特徴の種類に分けて、どんな人におすすめなのかをまとめました。
| 種類 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| Airマウント ワイヤレス充電モデル | Qi対応。ケーブルなしで自動充電 | 長距離ツーリング・ナビ常用派 |
| Airマウント クイックホールドモデル | 片手でカチッと装着できる | 通勤・街乗り中心 |
| Airマウント ミラーマウント対応 | ミラー根元に装着できる省スペース設計 | スクーター・ネイキッドに最適 |
| Airマウント 厚めのスマホ対応 | 厚さ19mm以下のスマホに対応 | 厚めのスマホケースを使っている |
スマホホルダーを選ぶときは、スマホの固定方法とサイズの両方に注意しましょう。
ホルダーの押さえ部分の位置によっては、充電ポートや電源ボタンが塞がってしまうことがあります。
特に、大きめのスマホケースを使っている人は要注意。
自分のスマホがホルダーの対応サイズに合っているか、必ず確認してください。
この記事では、スマホの固定方法の図解と対応サイズの一覧も紹介していますので、購入前のチェックにぜひ役立ててください。
【Airマウント搭載】Kaedearのスマホホルダー一覧
ワイヤレス充電対応のスマホホルダー




充電機能がないスマホホルダー








筆者である僕の場合
僕は、スライドロック形式の「KDR-M28」を使っています。(バイクはCT125のハンターカブです)

「KDR-M28」にスマホを取り付けて、100km以上先のキャンプ場を往復したり、毎日通勤でも使っていますが、もちろんスマホが落下することもなく、カメラが壊れることもなく、安心して使うことができています。
クチコミ
リピートです!
RAMマウントから乗り換えたけど、KDR-M28の方が振動吸収がしっかりしていて安心感があります。
自分はリピートしましたが、他のバイクにも付け替えて、簡単に取り外しできるのが便利だと思います♪
(KDR-M28 購入)
以前振動吸収マウントが付属するこの商品を購入し、ケースをつけたスマホも簡単に着脱できるししっかりホールドしてくれるので愛用していますが、スマホ増設用に買い足しました。 この形状のアームだと、縦置き横置きどちらも安心ですよね~。 以前購入した商品とボール部分が異なるような感じがするのですが(今回の商品ではラバーが施されている)ズレづらくなると思うのでいい反面、本体を設置するのにちょっと苦労しました。 欲を言えばもう少し可動域があれば良いです。
(KDR-M11CPJ(Airアブソーバー付属) 購入)
【良かった点】 異形なホルダーですが固定力は申し分なし。前作も十分でしたが今作はより強固になってますね。 何より便利なのは、配線を一度すればコネクタを変えるだけで入れ替えができるところ!しかもスマホホルダーだけでなく、他の電装パーツも同じコネクタなので、壊れた時だけでなくアップデートや付け替えにも対応できる。QI充電の電圧アップとUSD-C出力ポートの新設は嬉しいアップデートでした。
【気になった点】下の爪が長く、スマホ取付の際にひっかかることがあります。新品だからか上部のバネが強い。裏のネジで上部を固定できるのならもう少しバネは弱くてもいいかも。
(KDR-M26A デビルホーン 購入)
レブル1100に取り付けました。
フルメタルで質感はかなりいい。ホルダー自体がQI充電対応だけじゃなく、それとは別にタイプCポートが使えるのがとても素敵です。
(KDR-M27PA / PA-HB 購入)
まとめ
この記事で紹介しているバイク用スマホホルダーは、すべて「Airマウント搭載モデル」です。
つまり、どれを選んでもスマホが壊れにくく、安心して使えるホルダーばかりです。
さらに、Kaedearの「1年保証」も付いているので、購入後も安心して長く使えます。
ただ、種類が多くて自分のスマホに合うタイプを探すのは大変ですよね。
そこで、スマホの固定方法がひと目でわかるように、イラスト付きの一覧を作成しました。
ぜひ、こちらの商品一覧を参考にして、自分にぴったりのスマホホルダーを見つけてください。
それでは、快適で安全なバイクライフをお楽しみください!🏍️✨