バイクライフをもっと快適に、もっとスマートに――。
ツーリング中も通勤・通学も、スマホナビや音楽、連絡手段として欠かせない存在になった今、しっかりホールドできるマウントは「安心」のために必要不可欠です。
本稿では、そんなライダーに向けた、Kaedearのスマホホルダー「KDR-M11CPJ」の魅力を余すところなく紹介します。
✅ 1.こんな悩み、ありませんか?

- バイクの振動でスマホのカメラが壊れてしまった!
- 走行中スマホがグラグラ揺れて操作しづらい。
- カメラの出っ張りやケースの厚みで取り付けがうまくいかない。
- バイクに一台、適合サイズのスマホホルダーを安心して使いたい。
上記のような悩みを抱えるライダーに、KDR-M11CPJはその答えとなる可能性があります。
🔍 2.この商品の“強み”まとめ
■ ワンタッチホールド「クイックホールドⅡ」機構
スマホを“押し当てるだけ”でホルダーがロック。取り外す時は両脇のリリースレバーを握るだけ。停車時にさっと着脱できる操作性が魅力です。
■ 振動を抑えてスマホを守る「Airアブソーバー」搭載
四隅に配置されたエアキャップ+アンカーピン構造が、バイク走行時に発生する高周波振動を低周波に変換。さらに、ブッシュ構造によりスラスト方向(前後・上下・左右)にも対応。スマホカメラや内部機構の負担を軽減します。
■ 幅広いスマートフォンに対応
対応サイズ:縦幅 140〜177 mm、横幅 62〜94 mm、厚さ15 mm以下。最新iPhoneシリーズやGalaxy/Xperia/Pixelなどケース付き機種もOK(※ケースの厚みはご確認ください)。
■ アルミ合金+ポリカーボネート+ABSの構造で耐久性も確保
マウント部はアルミ合金製、ホルダー部はポリカーボネート+ABS。軽量かつ堅牢な構造で、長期間安心して使えます。
■ 多彩なマウント付属で装着自由度が高い
バーマウント・ミラーマウント・径変換アタッチメントなどがセットで付属。ハンドルバー・ミラー・ステー取付など、バイクの取り付け環境に柔軟に対応します。
📋 3.商品スペック(主なポイント)
- ホルダーサイズ:縦 140〜177 mm/横 62〜94 mm/厚さ 15 mm以下
- 材質:アルミニウム合金(マウント)+ポリカーボネート+ABS
- セット内容:本体+Airアブソーバー(17 mmボール)+バーマウント(17 mmボール/32 mm/幅15 mm)+ミラーマウント(クランプ22 mm/M10/厚7 mm)+径変換アタッチメント(12/22/25.4/28.6 mm)+2 mmラバーテープ+六角レンチ
- 保証期間:メーカー保証1年
🛠 4.こんな使い方がオススメ
- ツーリング中のナビ&音楽操作:スマホをホルダーに固定すれば、マップ表示・音楽操作・通話通知も視線を大きく外さずチェック可能。走行中の安定感もアブソーバーでサポート。
- 通勤・街乗りでのスマート使用:朝の信号待ち・走行中のちょっとした操作も、片手でさっと着脱できるクイックホールドが活躍。
- カメラ出っ張りケースでも安心:カメラのレンズ突起がある機種でも、横幅・厚み対応範囲内であれば取り付けOK。
- カスタムバイク/ミラー取り付け派もOK:付属のミラーマウントや径変換アタッチメントで、ハンドル以外の場所にも自在に固定可能。
⚠️ 5.購入前に確認すべきポイント
- スマホの「厚さ」が15 mm以下か確認してください。厚みのあるケースを付けているとギリギリ範囲外となる可能性があります。
- 振動吸収のエアアブソーバーは消耗部品です。亀裂・ゆるみなどがないか定期的に点検することを推奨しています。
- 「片手ホールド・片手リリース」の機構ですが、走行中の操作は安全確保のうえで停車時に行うのがベストです。
- 付属マウントがバイクの構造・ハンドル径・ミラー形状などに適合するか、事前に確認を。
🎯 6.まとめ:バイク×スマホホルダーにこだわるならこれ
「KDR-M11CPJ」は、ただスマホを固定するだけでなく、ライディング時の振動対策と片手での簡易操作性という、ツーリングや日常利用における本質的な課題に応える製品です。
価格もお手頃で、安心のメーカー設計(日本・横浜発のブランド)という点も大きな魅力。
バイクを日々活用される方、スマホをナビ代わりに使う機会が多い方、また“見映え”にもこだわりたい方に、ぜひおすすめしたい一台です。



